客演紹介

第5回演奏会 客演の方のプロフィールをご紹介します。

岩村薫子(Flute)

岩村薫子
神奈川県出身。
12歳よりフルートを始める。昭和音楽大学卒業。
フルートを山田恵美子、丸田悠太、黒田隆の各氏に、室内楽を増村修二、山崎祐介、ジャン=クロード・ジェラール、太田茂の各氏に師事。
ジャン=クロード・ジェラール、ペーター=ルーカス・グラーフの各氏のマスタークラスを受講。
日本フルート協会主催 第42回フルートデビューリサイタルに出演。

笠井一始(Oboe)

笠井一始
12才よりオーボエを始める。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現 尚美ミュージックカレッジ)管弦打楽器学科、音楽総合アカデミー学科を卒業。
オーボエを市原満氏、室内楽を太田茂氏に師事。
オーケストラ、吹奏楽、アンサンブルの他、学生への指導、リード製作、審査員などで活動中。
尚美ミュージックカレッジ、オーケストラ研究員。

佐藤友洋(Oboe)

佐藤友洋
山形県酒田市出身。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美音楽総合アカデミー学科卒業。
オーボエを市原満、室内楽を太田茂の各氏に師事。
現在、埼玉県を中心にオーケストラ、吹奏楽の指導にあたる他、フリーでの演奏活動を行っている。
ドルチェ楽器デビューコンサートin東京 出演
上福岡フィルハーモニー管弦楽団 管楽器トレーナー

鈴木一成(Fagotto)

鈴木一成
三重県出身。
2009年3月愛知県立芸術大学音楽学部卒業。 2011年3月桐朋学園大学研究生修了。
大学在学中に卒業演奏会に出演。
日演連主催第147回新人演奏会出演、中日賞受賞。
第30回日本管打楽器コンクールファゴット部門入選。
第13回東京音楽コンクール木管部門第1位。ソリストとして名古屋フィル、神奈川フィル、新日本フィル、東京フィルと共演。
ファゴットを青谷良明、岡本正之の各氏に師事。
新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を1年間務め、2013年5月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ファゴット奏者。
また2015年よりTHE ORCHESTRA JAPAN首席ファゴット奏者。
木管五重奏団Ensemble Le Creusetメンバー。

山村真実(Fagotto)

山村真実
東京都出身。
2010年武蔵野音楽大学卒業後、2012年桐朋学園大学研究生修了。
第14回“長江杯”国際コンクールアンサンブル部門一般の部A第2位(第1位なし)。
これまでにファゴットを岡崎耕治、岡本正之、坂田在世の各氏に、室内楽を岡本正之、猶井正幸、鈴木良昭の各氏に師事。
現在、木管4重奏「もっかる」としてBlume of youthの松ヶ下宏之氏のライブサポートを始め様々なアーティストのライブサポート、CDレコーディングに参加。

その他、CM・舞台音楽のレコーディングや吹奏楽などで後進の指導にあたる。

近藤 綾子(Clarinet)

近藤 綾子
奈良県出身。大阪音楽大学卒業。
クラリネットを小川哲生、村井祐児の各氏に師事。
ソロ、室内楽、吹奏楽で活動の他、音楽療法士としても活動。
TADウインドシンフォニー、CIEL東京室内楽団メンバー。

関根有希(Saxophone)

関根有希
12歳よりサクソフォーンを始める。
昭和音楽大学器楽学科弦管打楽器指導者コースを卒業。
これまでにサクソフォーンを武藤賢一郎、新谷つかさに師事。
室内楽を有村純親、榮村正吾、松原孝政に師事。指揮を田中一嘉に師事。
第57回TIAA全日本クラシックコンサートに出演。
現在はサクソフォーン奏者として幅広く活動する他、中学・高等学校などでの指揮・指導にも携わっている。

有竹清香(Horn)

有竹清香
昭和音楽大学音楽学部器楽学科を卒業。
ホルンを中島大之・福川伸陽、室内楽を満江菜穂子・関口仁・太田茂の各師に師事。
ジョナサン・リプトン氏とフランク・デムラー氏のマスタークラスを受講。
現在フリーランスのホルン奏者として吹奏楽やオーケストラや室内楽での演奏活動はもちろん指導者としても活動中。

津々木明穂(Contrabass)

津々木明穂
15歳より吹奏楽部にてコントラバスを始める。
東京音楽大学進学後、 学内オーディション合格者によるソロ・室内楽コンサート のソロの部出演。
東京音楽大学特待奨学金取得。
同大学卒業後、フリーの奏者として多方面で活動している。
2014年第3回秋吉台音楽コンクールコントラバス部門入選。Waldemar Schwiertz、Philipp Stubenrauch各氏のマスタークラスを受講。
これまで岩崎鮎夏、永島義男、吉田秀の各氏に師事。

幕内弘司(Contrabass)

幕内弘司
1986年東京音楽大学器楽科卒業。
コントラバスを松本武全氏・上田誠氏に師事。
1993年、AsukaStringsプロジェクトのメンバーとしてアルバム「アスフォーデル」でビクターレコードよりCDデビュー1995年、ニューヨークフィルハーモニー交響楽団・メトロポリタン歌劇場管弦楽団のメンバーから構成されるニューヨーク・シティーアンサンブルの日本公演に客員として参加。
国内プロオーケストラ・室内楽、またTV・映画音楽CM音楽等のスタジオレコーディングの分野で活動中。
現在、東京室内管弦楽団副主席コントラバス奏者・東京音楽大学講師

幕内理香(Harp)

幕内理香
4歳よりピアノを13歳よりハープを始め、東京音楽大学付属高校を経て、同大学ハープ科卒業。
篠崎史子、柳田裕子の各氏に師事。
オーケストラを島崎説子氏に師事。
クラシックをはじめとし映画音楽や童謡に至るまで、幅広い音楽をアンサンブル中心に演奏活動をしている。
また、福祉施設や保育園、学校での演奏活動も積極的に行なっている。
最近ではアマチュアのオーケストラや吹奏楽団等でのハープ指導にあたっている。

芦川可奈子(Percussion)

芦川可奈子
尚美ミュージックカレッジ専門学校卒業。
打楽器を夏目恵里子、増田博之の各氏に師事。
室内楽を日比一宏氏、オケスタを川瀬達也氏に師事。
第85回戸塚クラシックコンサートに出演。
戸塚区演奏家協会会員。

坂本陽香(Percussion)

坂本陽香
愛知県豊橋市出身。
愛知県立芸術大学卒業。
在学時、ボブ・ベッカーのマスタークラスを受講。
第9回中部打楽器新人演奏会に出演。
尚美コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
現在、吹奏楽、オーケストラのエキストラや打楽器アンサンブル等で活動中。
名古屋アカデミックウィンズ団員。
これまでに打楽器を、和泉正憲、渡津書、深町浩司、菅原淳の各氏に師事。

盛陽子(Percussion)

盛陽子
北海道北見市出身。
小学4年生から吹奏楽とマーチングで打楽器をはじめる。
有明コロシアムや幕張メッセでの演奏を経験をし、2008年東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現校名:尚美ミュージックカレッジ専門学校)入学と同時に、活動の拠点を東京に移す。
様々な分野で打楽器を演奏し、スーダラ少年のサポートでSUMMER SONIC2011出演、DSD trio(Key.井上鑑 Drs.山木秀夫 Perc.三沢またろう)と共演する等、多岐にわたり精力的に活動中。
打楽器とマリンバを三沢またろう、柳田ポール謙二、渡辺由美子、日比一宏、増田博之、市川須磨子の各氏に師事。

濱仲 敦司(Percussion)

濱仲 敦司
昭和音楽大学器楽科演奏家コース卒業。
これまでに打楽器を菅原淳、目黒一則の諸氏に師事。
現在、とある吹奏楽団で活動中。

細川真実(Percussion)

細川真実
千葉県出身。
打楽器は和太鼓から始める。
尚美ミュージックカレッジ専門学校卒業。同校の卒業演奏会に出演。
打楽器を川瀬達也、菅原淳、百瀬和紀、日比一宏、増田博之の各氏に師事。
マーチング2級指導員。
2015年4月よりアートファミリア室内管弦楽団首席ティンパニー奏者。
日本打楽器協会第28回新人演奏会に出演。過去に東京ディズニーシー・ディズニーキッズサマーアドベンチャー「March of Champions」に出演。
第16回KOBE国際音楽コンクール本選出場。2011年東京国際芸術協会オーディション合格。
学生の頃から、マーチング・吹奏楽・オーケストラ・ラテン・ジャズなど様々なジャンルに触れ、現在はその経験を生かし演奏活動をしている。
また一般の吹奏楽団や交響楽団のエキストラ、学校への指導活動を行っている。

山田祐将(Percussion)

山田祐将
金沢大学教育学部音楽科卒業。
尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
フレッシュコンサート2013 in KANAZAWA オーディションに合格、同演奏会に出演。
尚美ディプロマ科主催フレッシュコンサート2013に出演、聴衆賞を受賞。
第30回日本打楽器協会主催新人演奏会に出演、優秀賞を受賞。
これまでに打楽器全般を杉山智恵子、トーマス・オケーリー、服部容子、百瀬和紀、山田正俊、渡邉昭夫、渡辺由美子の各氏に師事。
ドラムセットを九里一也、増田博之、三浦大の各氏に師事。
静岡交響楽団ティンパニ、打楽器奏者。

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